メールパックから始まったユニークで特長のある紙製パッケージ

シスパックは、2003年に紙パッケージ「メールパック」の会社としてスタートしました。メールパックは定形郵便でCD/DVDを郵送できる専用紙パッケージとして業界スタンダードとなり、累積で約2億8千万枚も出荷されています。20012年にはソフトビーズ加工技術を応用した製品展開や、紙扇子、フォトフレームなど機能的な紙パッケージ製品を開発販売しています。


メールパック®はCDやDVDを収納する厚紙製のパッケージです。はがきサイズでディスクを収納した状態で50g以下のため、定形郵便で郵送できます。このパッケージの特長は、ディスクをしっかり固定する切込みがあることで、輸送中の振動でディスクが傷付くこもがありません。紙製ですのでリサイクルが可能で環境負荷の少ない製品です。オリジナルの印刷が可能なマルチポケット、白無地既製品のホワイトポケットがあります。

メールパックのページ



ソフトビーズ加工
ソフトビーズ加工

ソフトビーズ加工は、紙の表面に微細な半球を形成することで、紙の繊維を抑え込み、傷が付かない(防傷性)だけでなく、滑りやすく、汚れが付きにくいなど様々な機能を実現します。弊社では、これらの機能を活かし、メールパックやマウスパッド等さまざな製品を商品化しています。

※ソフトビーズ加工は、高桑美術印刷株式会社、株式会社システムクリエイツ、王子製紙株式会社、王子特殊紙株式会社、DIC株式会社の協力による技術で特許申請済です。

※「ソフトビース」は高桑美術印刷株式会社の登録商標です。

ソフトビーズ加工とは



紙扇子は文庫本サイズに折り畳め、胸ポケットやハンドバッグに入ります。また折り部分が丈夫な骨になり、小型ながらパワーのある風を出せます。オリジナル印刷でプロモーションアイテムとしてお使い頂けます。

※kamisenseは株式会社シスパックの登録商標です。



フォトフレーム
フォトフレーム

ポケットが写真サイズに正確に合わせてありますので写真を傷つけず、また写真が抜け落ちたりせず、しっかりホールドします。裏面は組立スタンド型ですので、輸送時は薄くなりメール便で送れます。